こころとここにあるもの
小説や日記、おすすめのサービスの紹介や、お小遣い稼ぎ情報など色々と書いているブログです。 小説の感想お待ちしています。
小説についてお知らせ
今書いている『雨音を感じる』ですが、ひととおり
話は考えているのですが、次の8シーン目から
書き方に悩んでいるので、申し訳ありませんが
しばらくお休みさせて下さい。
左のフリーエリアにある投票アンケートに、どうか
ご協力下さい。宜しくお願いします。

ホームページを開設しました。
こちらは自作小説公開のみのサイトです。
開設したばかりで、まだ内容が少ないですが
頑張って行きますので、こちらも宜しくお願いします。
心と此処に、

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登録キャンペーン中!BBアフィリエイト
今回は「BBアフィリエイト」のご紹介です。
「BBアフィリエイト」は有限会社エイトが
行っているアフィリエイトシステムです。
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登録時に審査がありますので、利用規約をよく読んでから
申請をしてください。
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メガマックをより美味しく、楽しく食べよう
マクドナルドで、好評のうち終了したあの
「メガマック」期間限定で再登場しました。
メガマックのサイトでは、『あしたのジョー』で有名な
ちばてつや先生を始め、11名の著名漫画家の方々が、
"マンガでオススメ!「メガマック」の食べ方講座"
を描いています。全て描きおろしと豪華です。
私は特に『包丁人味平』のビッグ碇先生の、
"味平のメガマック美味術"が好きです。
ちなみに、"びまいじゅつ"です。
食べ方について熱心に研究しているのが伝わります。
マンガのコマを読み進めるように描かれているのも
わかりやすくて良いと思います。
私だったら、普通はメガマックを縦に持つのを、
あえて横に持ち、両手でプレスした後に、横から
かぶりついて食べてみたいです。縦から食べると
まずバンズとビーフを味わえますが、横からだと
バンズとビーフに加えて、レタスやピクルス、間の
バンズまでいっぺんに味わえてお得だと思います。
どんな感じかは、実際に試してみないとわかりませんね。
メガマックの販売・キャンペーンの応募は8月9日まで
なっておりますので、気になった方はお急ぎください。


アニメ配信「キャラウッドプロジェクト」ご紹介
今回は、オリジナル・フラッシュアニメーションが
楽しめる「キャラウッドプロジェクト」シリーズを
ご紹介します。
現在公式ホームページにてストリーミング配信
されている作品は「やっこはん姉妹」「ウスペラーズ」
「なぞなぞう」の3作品です。
それぞれ1話およそ1分の長さで、気軽に楽しめます。

「やっこはん姉妹」はきぬやっこ役の大浦さん、
もめんやっこ役の高垣さんの声が可愛らしく、
まったりとした雰囲気のアニメです。
毎回変わる美味しそうなお鍋や、謎の舞妓など
が気になります。

「ウスペラーズ」は体が薄っぺらく、横から
見ると本当に薄い。グループでシンガーとして
デビューした彼ら。しかし強い風が吹くと
薄っぺらい歌の途中で色々な所へ飛ばされて
しまいます。レッド・ブルー・グリーン・
オレンジの4人ですが、オレンジが何かと目立ったり、
美味しいところを持っていくのが面白い。
目立つキャラクターの色がオレンジというのも新鮮ですね。

「なぞなぞう」はなぞなぞうくんが、色々な人から
出題されるなぞなぞに答えていくお話です。
なぞなぞうくんも、お友達も皆可愛いです。
声優のチョーさんの声がまた面白いです。

観てみたい方、興味のある方はキャラウッドプロジェクト
サイトをご覧ください。


小説 雨音を感じる 7
「・・・最・悪。言うの4回目・・・」
「・・・またなの。やめて・・・」
 有野は、坂井が自分の投げたボールを取り、
投げ返してくるまでの間、独り言のようなことを
小声で喋っていた。
 しかし、話の内容は相手が居るように喋っている、
つまり会話のように取れるので、どうやら独り言では
ないらしい。
「・・・坂井さんの球、凄く楽しんで投げているのがわかる。
なのに。・・・邪魔するなんて」
 一体"誰"に話しているのか、"誰"が二人の邪魔を
しようとしているのかは、有野本人しか知らない。
「取れた、取れたよ有野さんっ。さんじゅーごっ!」
 35投目を取ることの出来た坂井は、今までよりも
明るい笑顔をぱぁっと咲かせた。
「・・・それが気に食わない?坂井さんは関係ない・・・!」
 有野は"誰か"に対して怒りを表した。
「有野さんが怒っている。珍しいな」
「あんなキモイ笑顔見たら、有野さんだってヒくよぅ」
 しかし、それは他からして見れば、坂井に対しての
怒りに感じられたのだった。
(私だって凄い球を投げるんだ。有野さんをびっくり
させられるような)
 坂井は球をぐっと握り締め、
(右カーブで来たなら左カーブ、じゃワンパターンかな)
 とカーブをかけようか考えた後
(よし、ここはストレートを速く!そうだ坂井、
お前は速い球を投げるのには自信があるじゃないか)
 とあえてストレートで挑もうと考え直す。
 しかし、
「・・・だから、やめて!」
「え・・・?・・・有野さん?」
 その一言で、坂井は36投目を投げることを
 ためらった。
 有野の哀願のような叫び声は、坂井を初め周りの
生徒達にまではっきりと耳に届いた。

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